「恋愛塾」(男女共通講座)「ナンパ塾」「恋愛駆け引き、口説き塾」を主宰する草加大介が開業!

別れさせない屋

 結婚しても3組中1組が離婚する時代、男女関係は斜陽の季節です。数年後に3組中2組が離婚する絶望の季節に必ず突入します。(というよりも、アラフォーの独身女性が子供を産みたい欲望から、ネット上でボランティアで精子を提供する男を探し、性行為もなくどんどん出産する時代、もう絶望以下の季節かもしれません。)

 世間は婚姻率を上昇させることばかり考えていますが、この酷い離婚率も抑止しなければ、この国は陥落します!この問題に真剣かつ誠実に取り組みます。

 日本の女性と子供たちのためにも離婚率を低下させ、「家族の解体」と母子家庭への「公的手当の増大」を抑止!ついでに独身の男女の別れを阻止することによって微力ながら婚姻率の上昇に努めます!

解りやすくグラフでみていただきたい。
厚生労働省発表のデータ「平成23年人口動態統計月報年計(概数)の概況」です。
1989年(平成元年)の米ソの冷戦終了(=デタント)から離婚率が跳ね上がっています。
平成14年より気持ち落ち着いていますが、焼け石に水のレベルです。

恋愛総合商社「Department Romance」
代表 草加大介
〒104-0061
東京都中央区銀座2-14-5 8F
03-3546-2132
月曜~金曜日9時~18時
土曜日9時~13時
日曜祝日休業

「恋愛塾」(男女共通講座)「ナンパ塾」「恋愛駆け引き、口説き塾」を主宰する、弊社の代表取締役・草加大介が離婚危機に置かれた夫婦と別れが迫っている恋愛関係中の男女を自らの手で救済します。

「別れさせない屋」メインイメージ

● 「別れさせない屋」の業務内容 ●

「離婚危機にある夫婦」及び「別れそうなカップル」からの関係改善の依頼を請け負います。相手と完全に離縁した場合でも関係改善が可能と判断できれば修復に着手します。男性でも女性でも、どちらでも依頼は承ります。
探偵事務所や複数の弁護士事務所とも提携しているので、場合によっては彼らの力を借りてでも別れさせないように尽力します。

● 「別れさせない屋」へ仕事の依頼をしたい方へ ●

1,まずは電話ください

弊社窓口(03-3546-2132)まで気軽に電話ください。
優しく、丁寧に、依頼主の立場に立ちながら対応します。

落ち着いてお互いの状況を教えて欲しいのですが、信頼関係が重要なので正直に教えてください。言いにくいこともあると思います。その場合は「言いにくい」と遠慮なく伝えてください。
お互いの状況を考慮し、弊社で関係修復が可能かどうかを判断します。非合法な行為や弊社で正義と認められない依頼はお断りしますが、修復が可能と考えた場合、具体的にどう対処するかを大まかに口頭で伝えます。
本人からの依頼ではなく、両親の離婚や子供の離婚や別れについても親身に承ります。
そして、最低依頼料は16万2千円(税込み)からになりますが、以下の3点を考慮して報酬を見積もります。男女関係の亀裂には早期の対処が望ましいケースがほとんどなので、迅速に見積書を作成して郵送やファックス送信をします。

■ 料金に関して

≫ 最低依頼料

通常は、108,000円(税込み)~となっております。
ただし、開業に伴って70%割り引きます。しばらくは以下の金額が最低依頼料です。
32,400円(税込み)~

≫ その他の料金

A、難易度(お互いがどんな状況に置かれているか)
B、人件費(稼働人数、稼働日数)
C、諸経費等

A~Cの詳細は以下の通りです。

A、難易度(お互いがどんな状況に置かれているか)

難易度を#1~#4の4段階に区分します。#2より見積もり時に以下の金額が加算されます。

#1=易 +0円
#2=やや易 +2万円
#3=やや難 +4万円
#4=難関 +6万円
#5=最難関 +10万円

上記の金額には消費税が別途加算されます

婚姻関係でお互いの子供がいる、婚姻関係、恋愛関係、この順番に難易度は高まりますが、基本的にお互いが置かれた状況で難易度は決まると考えてください。

B、人件費(稼働人数、稼働日数)

1日(約4~8時間拘束)で草加大介本人が稼働した場合、1万8千円
1日(約4~8時間拘束)で弊社スタッフが稼働した場合、1万7千円

★ 草加大介が5日間稼働して仕事が終わった場合
1万8千円×5日間=9万円

★ 草加大介が4日間稼働し、弊社スタッフ1人が1日稼働(仕事に関与)した場合
1万8千円×4日間+1,7万円×1日間=8万9千円

上記の金額には消費税が別途加算されます。

※移動時間も拘束時間に含まれます。

C、諸経費等

※交通費は全額請求になります。移動手段は依頼者の立場に立ちながら決めます。
東京都内からの交通費になりますが、新幹線を利用する場合は基本的に割安のチケットショップで自由席の価格を負担していただきます。タクシーは必要に迫られた場合しか使用しません。電車、バス、飛行機、この3つが移動手段と考えてください。
飛行機は本州以外の地域でしか基本的には使いません。本州以外への移動は飛行機を使用します。
※一般電話や携帯電話の通話料は見積もりに含みません。
※2千円以上の飲食費がかかった場合は領収書を提示して現金で負担していただきます。無駄な負担は避けるので、必要に迫られた場合のみと考えてください。
※世間ではあまり知られていませんが、探偵事務所は難易度の高い仕事ができる業者もあれば、素人同然の仕事しかできない業者もあります。提携先の探偵事務所は難易度の高い仕事もできるし、良心的な金額で引き受けてくれます。提携関係にあるので、約10%割安になります。
※弁護士事務所の手助けを求める場合、専門知識に詳しい業者を選びます。一般的な相場の金額になります。

≫ お見積例

見積もり例1~「旦那や女房の不倫が原因でそれが浮気の場合」

心と身体の違いから、男性が不倫をしている場合は大半が浮気(=遊び)ですが、女性が不倫をしている場合は大半が不倫相手の前で本人にそのつもりがなかったとしても本気になっています。つまり、依頼者が男性の場合、難易度は基本的には高くなります。
しかし、色々な状況があると思いますが、婚姻関係にあり、浮気の期間が半年以上でなければ、依頼者が男性でも女性でも大半はAの難易度が#1に該当します。
依頼者に電話で助言をしながら解決できた場合や不倫の当事者同士にこちらが電話で話をして別れるようにすることが想定できたら、最低限の見積もりになります。
A~Cは無関係で、最低依頼料のみで以下の通りです。
なお、一時的に浮気が終了しても同じ相手と再発の可能性も考えられるので、時折電話で報告していただければ幸いです。

108,000円(税込み)

見積もり例2~「旦那や女房の不倫が原因でそれが本気の場合」

前述しましたが、女性の不倫のほうが本気の可能性は高いと言えます。女性は割り切った付き合いが苦手だからです。「優しくない」「かまってもらえない」「寂しい」「性に対する不満」、そんな単純な動機が本気になったりしますが、これは女性にとってはとても重要なことなのです。
本気か浮気かの判断は性別よりも、日頃の言動や具体性のあるものから判断します。ゆえに、見積もり時に状況を詳しく伝えていただければ幸いです、依頼者の負担をかけず、別れさせないようにしたいと考えるからです。
とはいえ、色々な状況があると思いますが、婚姻関係にある相手が本気になっても難易度は#1と考えています。最低限の見積もりで以下の通りです。

108,000円(税込み)

しかし、入籍によって結びついている婚姻関係の相手ではなく、事実婚や恋愛関係の相手が本気になったら難易度は基本的に2段階上がります。Aが#3になり、以下の通りです。

152,000円(税込み)

この場合、人件費の負担も考慮していただきたいのですが、弊社スタッフを稼働させることはなく、3日から最長で14日程度と考えます。3日の場合、上記の金額に以下と諸経費がくわわります。

19,440円×3日間=58,320円(税込み)

見積もり例3~「婚姻関係になく、遠距離恋愛で別れそうになっている場合」

お互いがどの程度の距離を隔てているか、及びどの程度の期間遠距離なのかでAの難易度は若干異なりますが、それでも難易度は大半が#4になります。世間的にはこのケースは浮気等よりも難易度が高くないと認識されているかもしれませんが、お互いが「なかなか会えない」という状況や相手の気持ちが冷めていれば簡単ではありません。
東京以外の場所へ行く場合は交通費の都合でCが高くなってしまいます。それでも秘策がひらめいたり、解決の方針が立てば依頼に応じますが、難易度は高く、時間もかかるかもしれません。
電話だけで実際に地方に行くことがなければ、最低依頼料でAが#4と考え、以下のとおりです。

108,000円(最低依頼料)+64,200円(#4=難関)=172,200円(税込み)

基本的には難しいのですが、込み入った事情でなければ弊社のスタッフは必要なく、2~3日稼働すれば、関係が好転するケースもたくさんあると思います。2日稼働した場合は上記の金額に以下の人件費と諸経費がくわわると考えてください。

19,440円×2日間=38,880円(税込み)

※例1と例2は世間にとてもありふれているので、具体的に紹介しました。例3は実際は難しい状況なのですが、世間の認識とひらきがある事例として紹介しました。上記は最低限の見積金額の部類になると思います。大きな金額ばかりを表記して、問い合わせることなく、問題を抱え込んでしまう人に配慮しました。大まかな計算方法と考えていただければ幸いです。
※基本的に関係に亀裂が入って時間が経ってしまうと、別れさせないようにするのが困難になります。それが見積もりにも反映してしまうので、早めに電話をいただければ幸いです。病気の治療と同じで早期対処が依頼者にとってもこちらにとってもメリットがあると考えてください。

2,料金の振り込み

以下の口座に送金願います。

三菱東京UFJ銀行
亀戸北口支店
普通口座 0631100
共同企画デタント

3,身分証明書のコピーをファックスしてください
信頼関係が重要なので、送金と同時に弊社が指定する番号まで身分証明書のコピーをファックス送信してください
4,関係修復へ着手
送金とファックス送信が確認できたら、関係修復(=別れさせないよう)に着手します。
同時に領収書を送付します。
返金制度について

婚姻関係にある方からの仕事を請け負ったにもかかわらず、お互いが5ヶ月以内に離婚した場合、離婚を証明するものを提出していただければ、最低依頼料とAを考慮した金額、この合算の半額を返金します。見積もりの時に返金可能な金額を明記します。
なお、婚姻関係ではなく、恋愛関係にありながら弊社の力が及ばずに別れてしまった場合は証明が困難なので、大変申し訳ありませんが、このシステムは利用できません。

※まずはお電話を!男女関係の亀裂には早期の対処が必要なケースがほとんどなので、時間をかけて悩まず、とにかく早めに電話をしていただければ幸いです。
※あまりに常識に欠ける言動があった場合やウソ等によって信頼関係が築けないと判断した場合、仕事のキャンセルも有り得ます。

● 「別れさせない屋」設立の動機 ●

 1990年代の半ばになると、世の中の男女関係が狂いはじめます。ナンパをしながら色々な女性と向き合っていた自分(当時、20代)は先々、とんでもなく恐ろしいことになるだろうと考えていました。現実に今、婚姻率は著しく低下し、離婚率が大幅に上昇しました。
1998年、自分は勤めている会社に辞表を提出し、日本の男女関係の問題に真剣に向き合うために起業しました。背景には明確な動機があり、以下のアドレスのページに詳細に明記しました。(「ナンパ塾」開業時に作成した原稿です。男性向けに書きました。主語が「俺」だったりで、女性は若干嫌悪感や違和感があるかもしれません。とにかく今では世間に浸透している言論も当時は周囲にまったく理解してもらえなかったのです。)安定した生活を続けるよりも、深刻な問題に取り組む覚悟から、明確な動機以外に『行動学入門』に書かれた次の言葉に忠実になり、日本ではじめてナンパを教える塾「ナンパ塾」と同じように日本ではじめての婚活セミナーである「結婚対策塾」を開業したのです。

≫ HP:http://www.daisuke-souka.com/motive/

 目的のない行動はあり得ないから、目的のない思考、あるいは目的のない感覚に生きている人たちは行動というものを忌みきらい、これをおそれて身をよける。思想や論理がある目的を持って動きだすときには、最終的にことばや言論ではなくて、肉体行動に帰着しなければならないことは当然なのである。
三島由紀夫『行動学入門』(文春文庫)、「行動とは何か」の項より引用

 婚姻率、晩婚化、少子化、開業した1998年頃から世間はこの3点にばかり注目していました。それによって開業当初は無かった「婚活」という言葉も台頭しましたが、離婚率の悪化はないがしろにされ続けたと思います。結婚は「幸せなテーマ」であり、離婚は「とても不幸なテーマ」なのだから、目を背けるのは当然かもしれません。婚姻率の悪化も国家の衰退につながると思いますが、現状の離婚率を踏まえれば、もう完全にこの国は衰退したと自分は考えています。日本の男女が元に戻ることは不可能なのです。
 現在、景気悪化により、未婚女性の3人に1人が年収114万以下になりました。(詳しくこちらのページを参照)30歳以下のシングルマザーの年収は約8割が114万以下になっています。離婚が貧困を確実に招いています。母子家庭は適切な医療も受けられるのでしょうか?格好をつけるようで嫌なのですが、男性だけでなく、とりわけそんな状況から女性と子供を救いたいと自分は考えるのです。
 ところで、自分が起業して黒板の前に立つかたわら、離婚率の増加を商機にする者が続出しました。弁護士や行政書士に限らず、「離婚塾」や「離婚コンサルタント」が潤ったと聞きます。自分はこの状況に違和感を感じていました。
 将来、自分の女性関係が派手になってしまうだろうし、派手にならざるをえないと確信したのは中学生の頃でした。当時、ノーベル賞候補にもなった文豪・谷﨑潤一郎の「細君譲渡事件」や日本古来の物語、紫式部の『源氏物語』のエピソードに魅了され、そして三島由紀夫の『沈める滝』の主人公で路上ナンパの達人・城所昇に強い関心を持ちました。谷﨑潤一郎と同じような結婚生活を経験したいと決意したのも中高生の頃で、現状もそのような生活を形成しつつあります。
 しかし、こんな願望は日本で一番有名なナンパ師で、それを生業の元とする、特殊な環境の自分には相性が合ったとしても、一般の人たちに適しているとは思えません。自他共に認める根っからの真面目なナンパ師の自分には普通のことができないかもしれませんが、普通の人にはできない才能があると思います。高度な恋愛技術も熟知する、そんな自分が20年以上のナンパ経験、及び15年以上の婚活セミナーでの指導経験を生かし、離婚率の上昇を抑止したいと考えます。
 前述したとおり、1998年に善意による起業をしましたが、人にナンパを教わってできるわけがないという偏見や座学の授業で交際相手を探して結婚するなんて無理だという思い込みから、事実と異なる不愉快な風評も流れました。今回も同じような経験をすると思いますが、暖かく見守っていただければ幸いです。
 自分が「別れさせない屋」を開業したことによって、皆さまに婚姻率や離婚率の悪化の原因について考えていただければと思っています。

2014年3月 草加大介

「恋愛塾」「ナンパ塾」「結婚対策塾」「恋愛駆け引き、口説き塾」「復縁塾」「別れさせない屋」「結婚対策塾」は
Department Romanceの登録商標です。
悪質な類似業者にご注意ください。